京都商工会議所にてセミナー
今日は、京都商工会議所役員室にて、京都商工会議所の「京商なんなり共済倶楽部」(共済を販売されている、特に生命保険会社の方々の倶楽部)向けにセミナーをさせていただきました。
タイトルは 『高年齢者の雇用対策を営業にどう活かすか』~最適賃金の設計と処遇~。
まず、社会保険労務士の大久保祥司氏(京都商工会議所65歳雇用導入プロジェクト推進員)より「高年齢者の活用と処遇」というテーマのお話があり、
次に私が「最適賃金の設計ポイントと営業チャンス」というテーマでお話させていただきました。
皆さん、とても熱心に聴いていただき、感謝しています。
大久保社労士
福井
レジュメは次のとおりです。
『高年齢者の雇用対策をどう活かすか』
~最適賃金の設計と処遇~
最適賃金設計のポイントと営業チャンス
FP AGENT(エフピーエージェント)
代表 福井 浩二
1.会社によって異なる『高年齢者雇用』事情
(1)業種・業態による違い
(2)京都経営者協会事例集から
2.在職老齢年金
(1)在職老齢年金とは
(2)支給減額の計算方法(給与・年金額との関係)
3.高年齢雇用継続給付金
(1)高年齢雇用継続給付金とは
(2)支給条件
(3)計算方法
4.給与設定金額との関係
(1)従業員の手取りと会社の負担
(2)「第2の退職金」利用
5.専門相談、社会保険労務士等の活用
(1)導入(アプローチ)は「専門相談」・「シニアアドバイザー制度」を活用
(2)個別具体的な計算は社会保険労務士を活用
6.共済制度の活用
(1)特定退職金共済制度
(2)京商はんなり共済
(3)その他の共済制度とのマッチング